2021/11/23(火) 瞳コンシャスカラーアカデミー 色と音 癒やしの語り&コンサートVol.17

ファッション

色と音  癒やしの語り&コンサート🍁を開催致しました。

神楽坂は法正寺さんの本堂は、気の流れの良い本当に美しい異空間

阿弥陀如来様に見守られながら「語りコンサート」をさせていただけるなんて、この上ない幸せそして贅沢。

朝、リハーサル前に手を合わせて「今日一日よろしくお願いします。」とご挨拶し「一日見守っていただきありがとうございました。」とお伝えする形で語りコンサートが終わります。

お客様には、異空間での色、声、音といった、ライブならではの様々な波動を一緒に感じていただきました。

 

 

 

 

 

 

今回のテーマは「🍁紅葉から🍂落葉へ」

【プログラム】

第一部は金色の光に包まれた秋の彩りをお楽しみいただきました。

オープニング曲「ヴィバァルディの四季」より「秋」

竹内永和さんのギター演奏は、より一層ほのぼのとした秋の暖かな光を感じます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ちいさい秋みつけた」 朗読:湯浅智子

日本の童謡ですね。誰かさんが見つける小さい秋。

あなたが見つけた小さい秋はなんですか?

秋の始まりに訪れた避暑地の森の中で見つけた私の小さい秋。

 

 

 

 

 

 

 

拡大したら大きな秋になってしましました。

うっかり(^o^;)

 

 

 

 

 

 

 

 

「落葉のコンチェルト」アルバート・ハモンド

秋も深まってくるとやっぱり聴きたくなるこの曲。

私から演奏のお二人にリクエストしました。

歌詞の内容と邦題が違うようですが、この曲を聞くと、落ち葉を踏む音や葉っぱを揺らす風の音が聞こえてくるようです。

 

秋は色も音も贅沢な季節だなと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

絵本「Leaf Man」 語り:湯浅智子   訳:本間修治

メイプルの葉っぱが主人公

実際の葉っぱをレイアウトした温かみのある秋の色彩が満載の絵本です。

きれいな🍂コラージュと一緒に旅をしましょう♪

 

 

 

 

 

 

 

オリジナル「すすき」🎑 語り:湯浅智子

日本の秋らしい原風景を表現したくて書いた作品です。

作曲はパーカッショニストの本間修治さん。

3年ぶりに朗読いたしましたが、当時よりもっと好きになっていることに気が付きました。

法正寺では、竹内さんのギターも加わったスペシャルバージョンでお届けしました。

 

 

 

 

 

 

「村祭り」 ジャンベ演奏:本間修治さん

ジャンベの土っぽい音色は、秋の色彩の温もりのある感じや賑わいのある感じにピッタリです。

秋は、ノスタルジックな感じがする一方で、実りの秋と言われるように

日本人は収穫の喜びを全身で味わい表現してきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〜10分の休憩〜

法正寺さんの本堂の前にあるシーボルトも愛したと言われる「御衣黄桜」の秋の葉も、

鮮やかなオレンジ色に染まり風に揺れ輝いていました。

そう、秋の葉は✨輝くのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

第二部は晩秋から初冬にかけての旅をご一緒いただきました。

オープニング曲「マイフェイバリットシングス」

秋にこのメロディが流れてくると、新幹線に乗って京都の紅葉🍁を見に行きたくなりますね。

私のお気に入りを「風景」にしてしまったこのセンス✨が好きです。

 

「枯葉」 朗読:湯浅智子

ヨーロッパの秋の風景を表現しました。

たくさんのミュージシャンにカバーされたシャンソン界のスタンダードナンバー。

お二人の演奏とともに語りをお届けしました。

 

 

 

 

 

 

オリジナル「紅葉から落葉へ」語り:湯浅智子 作曲:本間修治

SHISEIDOさんの音声による美容情報「おしゃれなひととき」は、35年以上続く長寿番組です。

今年の題材は四季折々に変化を魅せる「葉っぱ」の彩り

季節の狭間の表現が難しかったのですが、修治さんの音楽が移りゆく時間の流れをを効果的に表現してくださいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

法正寺さんでは竹内さんのギターも加わったスペシャルバージョンでお届けしました。

 

瞳コンシャス視点 季節の色のお話

群青色についてお話いたしました。

瞳の虹彩の色から色彩分析をする湯浅智子のオリジナルメソッド「瞳コンシャス」では、毎週水曜日に「季節に映えるファッションカラー」のお話を無料配信しています。

その中で、秋だからこそ気になる「群青色」についてお話をしました。

♪YOASOBI/群青

群青は青がたくさん集まって生まれた紫味の青色。

ラピスラズリを砕いて作られていた高価な日本画の岩絵の具の色名です。

大変高貴な色とされ、如来様や菩薩様の頭髪、曼荼羅の色に使われていました。

 

 

 

 

 

 

 

群青色は秋の夜の青空の色

秋の落ち着いた色彩をより美しく魅せる深みのある青をコントラストに使ってみましょう。

この日に合わせ、群青色を意識した装いの方もいらして嬉しかったです。

私も第2ステージの衣装を「群青色」にしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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♪竹内さんオリジナル「11月の雨」ギター演奏・作曲:竹内永和さん

 

 

 

 

 

 

 

 

竹内さんのこの曲を聴くたびに、晩秋の雨もロマンチックな感じがして、

こんなそぼ降る雨の日も悪くないなーと思えてしまします。

 

 

「冬の散歩道」サイモン&ガーファンクル 語り:湯浅智子 訳:本間修治

「冬の絶望感と春に向かっての再生へのパワー」を、日本語の歌詞にしてくださいました。

 

 

 

 

 

語りコンサートの最後に・・・

法正寺 ご住職のお話「因縁」とは

 

 

 

 

 

 

 

こちら法正寺さんの本堂の落慶式があった23年前の11月23日

有難いご縁の中、今日11月23 日に1年9ヶ月ぶりの開催をすることができました。

2016年の4月に第一回目をさせていただきそれからのご縁です。

 

ご住職が「因縁」「本願他力」の本来の意味をお話くださいました。

因とは、物事の種。内なる原因になるもの。

縁とは、外からくる要因。

これら両方合わせて因縁と言っている。

一人ひとりの内なる縁と、法正寺さんという外からの縁がいいご縁となって、今につながっています。

また、「本願他力」とは、

人は自分ひとりの力では、もがいてもどうにもならないことがある。

それでも私達が生きていられるのは人様からの助けによって他力によって生かされているから。

手が差し伸べられるいい縁で生かされているということに感謝して、これからも良い縁を大切に

つないでいきたいものです。

阿弥陀如来さまに見守られているだけなく、こうしてご住職が毎回コンサートの内容をとらえて

お話くださるので、この語りコンサート自体が愛され開催できているという実感があり、

幸せな気持ちのまま終えることができました。

 

この日身につけてくださったご住職の絡子と呼ばれる袈裟は、

秋から冬への色彩でした。

季節に寄せてご支度くださるお心遣いに毎回感謝しております。

 

季節の移ろいさえ、楽しみにしてしまう日本人の感性。愛しいですね。

 

 

語りコンサートは、四季折々に開催しております。

次回 Vol.18『色と音 癒やしの語りコンサート』

2022年2月20日(日曜日)13:30開場、14:00 開演です。

冬の法正寺でお待ちしております。

色の波動、声の波動、音の波動を体験ください。

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プロフィール
この記事を書いた人
tomoca2315

【記事を書いた人のプロフィール】

★横浜在住

★「瞳コンシャス」パーソナルカラー分析歴25年以上(カラーアナリスト/アカデミー主宰)

★マナーデザイナー/学校・企業講師歴25年以上

★自然界の四季折々の色彩についてのエッセイを執筆、SHISEIDOの音声収録/
語り&コンサートを主催

●高校生の時、自分だけ制服の色が似合わないと思ったことでパーソナルカラーに目覚める。

●パーソナルカラー分析を学ぶために渡米&パリ。

●日本人には日本の彩り豊かな四季に合わせた似合うカラーが有ることに気づき、瞳の色に合わせた独自のカラーメソッドを生む。

●10000色のカラーの中からクライアントに合わせたカスタマイズカラーパレットを作り、これまで1000人以上の分析をしている。「10年経っても色褪せない」がテーマ。

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