瞳コンシャスカラーアカデミー理念 

 

自分が持って生まれた色彩調和を活かしきるスタイリングの完成形をめざします。

 

そしてさらに、自分だけでなく、依頼されたクライアントさんの

ストーリーを大切にした服や、小物選べるようになる色彩分析術を修得します。

 

日本人は黒目がちの瞳を持っています。

 

日本人の瞳の色はとても似通っていますが、

瞳の中の虹彩に潜む配色は、誰一人同じ組み合わせの人はいないのです。

 

それぞれの人の瞳の虹彩に見られる色と心地よい調和を生む色が

【瞳コンシャスカラー】私が分析するところのパーソナルカラーです。

 

相性のいいパーソナルカラーは自然の色彩の中にあり、

自然界の産物である私たち人間は、その調和の取れた色彩を纏う(まとう)ことで、

自らの色彩調和を崩さず美しく装うことができます。

 

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私たち人間が持って生まれた肌の色は、

日焼けして色が濃くなったり、さめて薄くなったように見えますが、

それはその方に似合う範疇で色変化が起きるだけのこと。

 

色素まで変化するわけではないのです。

 

ましてや瞳の虹彩の色は生まれてから死ぬまで変わらない。

遺伝子の不思議です。

 

パーソナルカラーが生まれたアメリカには、

アメリカの自然界から選ばれたアメリカ人に似合う色がありました。

 

しかし彫りの深い欧米人の彼らと違って、日本人の影のできにくい穏やかなフェイスラインには、

既成の色味では色の印象の方が強すぎて、似合づらい色や素材があることに気がつきました。

 

そこで、日本の四季のはっきりとした自然界の色の特徴と、

日本人の肌や瞳の色の特徴にマッチする色や素材があるはずという仮説を立て、

変えようのない特有の色組織を持つ瞳の色に注目し模索している中で、

私なりにまとめた独自のカラー分析法、それが「瞳コンシャス」です。

 

瞳コンシャスの色彩分析には、なんとなく似合うとか、

こんな雰囲気だからといった主観に左右される感覚的なものはありません。

 

人間も自然界の産物という風土色理論により理論的に説明することが出来ます。

 

瞳コンシャスの色彩分析は

「自然界の色の方程式と色彩心理に裏付けられたオリジナルメソッド」なのです。

 

血液型診断のようにパーソナルカラーシーズンのパターンに当てはめるのではなく、

クライアントの瞳の色を分析する独自の手法により、カスタマイズのカラーパレットを提案しています。

 

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魅力を引き出す色は、自然界にある心地よい10000色の中から選んでいきます。

 

一人一人カスタマイズされたカラーパレットは、

自分に似合う色を知り、単に外的な美しさを表現するためのものではなく、

TPOを意識した色使いが出来る様に配色されています。

 

装いには、シーンによる使い分けが必要です。

 

虹彩に見られる色と心地よい調和を生む色【瞳コンシャスカラー】は

その人の魅力を最大限に引き出すことをサポートします。

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