2022/4/17(日) 瞳コンシャスカラーアカデミー 色と音 癒やしの語り&コンサート Vol.18

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色と音  癒やしの語り&コンサート🌸を開催致しました。

↑こちらは昨年秋に公開されたvol.17のものです。

(先日のコンサート動画は只今作成中)

 

会場は牛込神楽坂にある法正寺さん。

本堂前には、お客さまをお迎えするように遅咲きの御衣香桜が今が盛りと咲き誇っていました。

本堂の阿弥陀如来に見守られながら「語りコンサート」をさせていただけるなんて、この上ない幸福そして贅沢。

朝、リハーサル前に少し緊張しながら手を合わせ、「一日見守っていただきありがとうございました。」とお伝えする形で語りコンサートが終わります。

 

お客様には、異空間での語り、音楽といった、ライブでの様々な波動を感じていただきました。

御衣香桜

今回のテーマは「🌸春の贈り物🌼」

【プログラム】

第一部は春の明るい光に映える色彩をお楽しみいただきました。

オープニング曲「ヴィバァルディの四季」より「春」

竹内永和さんのギター、本間修治さんのパッカションの演奏に、私もバーズコールで参加しました。なかなか、音出しが難しかったです。

 

♪「朧月夜」 朗読:湯浅智子

日本の童謡ですね。

朧月というのは春の季語。だから、他の季節の月には使わないそうです。

コンサートのあったこの日は満月。

土用の入りを迎え、あと二週間もすれば立夏。暦の上では夏なんですね。

 

オリジナル「タンポポ」 語り:湯浅智子

👒2020年に資生堂のリスナーズカフェ「おしゃれなひととき」のために書いた語りです。

春になると、多くの場所で目にするタンポポ。

大地に根を張る黄色いタンポポは、丸い可愛らしい姿に似合わず、逞しさも併せ持っています。

一旦花をしぼめて倒れた後、もう一度立ち上がって綿毛となって旅立っていく。書き進めて行くうちに、この花に元気をたくさんもらいました。

作曲はパーカッショニストの本間修治さん。

法正寺では、竹内さんのギターも加わったスペシャルバージョンでお届けしました。

 

絵本A color of his own」じぶんだけのいろ 語り:湯浅智子   訳:本間修治

主人公はカメレオン

カメレオンには固定の色がありません。いく先々で色が変わってしまいます。

だから、主人公のカメレオンは、なんとなくいつも落ち着かないのです。

〜じぶんだけの色は持てないのかな〜

これはまわりに流されてるのが嫌で、自分探しをしている誰かさんのお話かもしれません。

視点を変えれば、カメレオンはどんなシチュエーションでも自分の着こなしにしてしまうおしゃれさん。

ちょっと一息つきたい時,優しい時間が欲しい時、この本を手に取ってみてはいかがでしょうか。

 

「スタンドバイミー」そばにいて  歌・演奏:本間修治さん

カメレオンのお話しに効果的に使われていた曲の中から「スタンドバイミー」を演奏していただきました。

いろんな楽器を弾きながら、歌うなんて、、、誰でもできるわけじゃないですよね。

頭の中はどうなっているのかな。

拍手喝采

 

 

瞳コンシャス視点 季節の色のお話

パウダリーイエローについてお話しました。

瞳の虹彩の色から色彩分析をする湯浅智子のオリジナルメソッド「瞳コンシャス」では、毎週水曜日に「季節に映えるファッションカラー」のお話を無料配信しています。

春の大地を彩る青空に映える「黄色」についてお話をしました。

黄色の中でもパウダリーイエローは、春の陽だまりのような優しさと柔らかさを併せ持った色です。

心理学的に、

もちろん個人差はありますが、人が黄色を求めるときの無意識の心理は、自由や希望、喜びを求め、開放されたい時に黄色を好むといわれます。

 

その一方で、体調が悪い人は自ら進んでこの色を身につけることは稀です。

逆に言えば、黄色を身につけたいと思うときのコンディションはとてもいいことを示しています。

 

ファッション

黄色は色彩の中でもよく目立つ色なので、着こなすというレベルまでいくのは難しいと思われがちです。

でも全身に用いず、トップスだけボトムスだけというように、黄色の面積をしぼることで華やかで、かわいらしい、オシャレだなと思わせやすい色でもあるのです。

ポイントは、黄色にほんのちょっとブルーの差し色をすること。

たんぽぽや菜の花畑の黄色の背景にあるのは春の青空。

自然のなかのこの2色配色は見慣れているので、人の目にも心地よく映るはず。

きっとうまく行きます。

詳しいお話しやファッション情報は、週一回無料でLINEから配信されます。

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〜10分の休憩〜

第二部は、春、日本人が最も待ち望む桜色について

オープニング曲「桜坂

竹内さんのオリジナルアレンジ曲集の中から、福山雅治さんの「桜坂」を演奏していただきました。この曲が発売されて、もう22年も経つんですね。

 

♪「さくらさくら」 朗読:湯浅智子

日本の童謡です。

私たち日本人にとって、桜の花ほど待ち遠しい花はないのではないでしょうか。

これは、舞姫という八重の桜です。

 

オリジナル「花吹雪」 語り:湯浅智子

👒資生堂さんのリスナーズカフェ「おしゃれなひととき」に、初めて書いた語りの原稿が『花吹雪』4年前の2018年でした。

桜の散り方にも風情があるなと思って、語りの中に「舞う」という表現をあえて使いました。これは日本人独特の言葉の表現だそうで、花びらが水平の動きをしながら名残惜しそうに漂う様が表現されています。

作曲は本間修治さん。

公開当時と少し表現を変え、オリジナルバージョンでお届けします。

八重桜の関山を背景にお客さまと

 

♪ハナミズキ

ハナミズキは、日本人が桜を特別な花と愛でるくらいにアメリカ人にとって愛しさを感じる花。

桜が散り終わったあとくらいに、色彩のバトンを繋ぐように白や薄紅色の花を咲かせますハナミズキが彩る世界をお届けしました。

 

♪竹内さんオリジナル「舞姫のワルツ」ギター演奏・作曲:竹内永和さん

竹内さんへインタビュー:この曲はどんなふうに生まれたのですか?

今年は森鴎外の没後100年。小説「舞姫」からのイマジネーション。

さすが文学部卒業の竹内さん。

大正ロマンの頃のヨーロッパの世界観をたっぷりと味わっていただきました。

華やぎのあるとても美しい曲でしたよ。

 

 

「What a Wonderful World」この素晴らしき世界 ルイ・アームストロング

 語り:湯浅智子 訳:本間修治

この曲をルイ・アームストロングが歌ったのは1967年のベトナム戦争真只中でした。

「自然の色彩、人々のふれ合い、世界はこんなにも素晴らしいんだよ」という

彼のメッセージが、今こそ世界のあらゆる人に届けばいいなと思います。

語りコンサートの最後に・・・

法正寺 ご住職のお話「諸行無常」とは

阿弥陀如来さまに見守られているだけなく、ご住職が毎回コンサートの内容をとらえてお話くださるので、この語りコンサート自体が愛され開催できているという実感があり、毎回幸せな気持ちのまま終えることができます。

今回も季節や語りのテーマに寄せたお話でした

語りコンサートは、四季折々に開催しております。

次回 『色と音 癒やしの語りコンサート』Vol.19

2022年7月18日(火曜日)海の日 13:30開場、14:00 開演です。

夏の法正寺でお待ちしております。

色の波動、声の波動、音の波動を体験ください。

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プロフィール
この記事を書いた人
tomoca2315

【記事を書いた人のプロフィール】

★横浜在住

★「瞳コンシャス」パーソナルカラー分析歴25年以上(カラーアナリスト/アカデミー主宰)

★マナーデザイナー/学校・企業講師歴25年以上

★自然界の四季折々の色彩についてのエッセイを執筆、SHISEIDOの音声収録/
語り&コンサートを主催

●高校生の時、自分だけ制服の色が似合わないと思ったことでパーソナルカラーに目覚める。

●パーソナルカラー分析を学ぶために渡米&パリ。

●日本人には日本の彩り豊かな四季に合わせた似合うカラーが有ることに気づき、瞳の色に合わせた独自のカラーメソッドを生む。

●10000色のカラーの中からクライアントに合わせたカスタマイズカラーパレットを作り、これまで1000人以上の分析をしている。「10年経っても色褪せない」がテーマ。

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