【メディア掲載情報】Shiseido Group 資生堂「おしゃれなひととき」2021年 秋冬・第135号へ掲載されました

季節感

【メディア掲載情報】Shiseido Group 資生堂「おしゃれなひととき」〜季節からの贈り物〜2021年 秋冬・第135号へ掲載されました

 

こんにちは『瞳コンシャス』パーソナルカラーアナリスト湯浅 智子です。

SHISEIDOの音声によるビューティコンテンツ

「おしゃれなひととき」2021年 秋冬バージョン135号は9月21日にオンエアしました。

美容情報「おしゃれなひととき」2021年 秋冬・第135号 インデックス 資生堂リスナーズカフェ
「おしゃれなひととき」は、資生堂が年に4回季節ごとに発行している、雑誌感覚で楽しめる音声コンテンツです。スキンケア、メーキャップ、ヘアケア、ヘルスケア、ファッションなどのテーマを幅広く扱っています。

 

季節からの贈り物

 

資生堂さんのリスナーズカフェ:美容コンテンツ「おしゃれなひととき」という番組の

コーナーにあります。

語りと音楽で季節の彩りを表現

134号春夏からは、自然界の中から見つけた主題について、季節ともに移りゆく色彩の変化を表現しています。

人間が受け取る感覚は、色だけではありません。

質感と形。そして音も。

『季節からの贈り物』はパーカッショニスト本間 修治さんとの語りと音楽のコラボレーションです。

言葉と、声と、音楽から、季節の葉の彩りや香りも感じてもらえたら嬉しいです。  

 

 

 

 

 

 

 

2021年春夏秋冬の主題は葉っぱ』

 

四季の葉っぱは太陽光線や大気の影響を受けて、季節の移り変わりの中でどんな色彩を表現をしていくのでしょう。

秋冬バージョン紅葉から落葉へ

「秋の野山は、華やかな色彩で覆われます。

その季節を華やかに彩る木々の葉のことを「紅葉(こうよう)」といいます。

秋は一年のうちで最高にゴージャスな彩りを見せる季節です。

 

日に日に気温が下がり、葉の水分が失われていくと、、

葉は風に揺らされ落とされ、ブラウンの色彩で大地を埋め尽くします。

やがて冬枯れの季節に。

 

言葉と音から葉っぱのささやきが聞こえますように
↓ ↓

 

瞳コンシャスのカラーメソッドは自然界の配色への恩恵から生まれました。

 

湯浅智子が手掛けるこの瞳コンシャスのパーソナルカラー分析のメソッドは、自然界の配色への恩恵から生まれました。

自然の色使いには誰もが納得してしまう「美しい理由」がちゃんとあるのです。

この執筆と語りのお仕事をさせて頂くようになって、よりいっそう季節の彩りへの興味が深まり、同時に表現の難しさを学んでいます。

 

言葉をはっきりと丁寧に話すとか、イントネーションに気をつけるとか、表面的なスキルの表現ではないことが、収録の回数を重ねるごとに身にしみて、プロの方への尊敬が深まりました。

一文の中にも「物語」があるのです。

 

いま私が一番目指したいと思っているのは、聴いてくださっている方の緊張をほぐすような語り。

ほんと心から進化したい成長したいと思っています。

 

こちらは今までシーズンごとに制作されたCDです。

このサイト内では過去一年間の語りと音楽を聴いていただけます。  

それ以前の語りは四季ごとに主催し開催している『色と音 癒やしの語り&コンサート』や YouTube等でご紹介しています。  

過去一年間のCDは、画像をクリックして頂くと音声サイトに飛びますので是非聴いてみてくださいね。

ジャケットデザインは「季節からの贈り物」の私の声と本間修治さんの音楽からイメージして作っていただいています。

 
朝のお掃除タイムに
 
お仕事の合間のくつろぎタイムに
 
皆様の様々なシーンの中で
 
「語りと音楽」を楽しんでいただけたら嬉しいです。
 
 
貸出用のCDにもなっていますが
 
Shiseidoさんのホームページ
 
 
 
2021年の秋冬バージョン135号
 
「おしゃれなひととき」
 
収録番号2 季節からの贈り物 ―紅葉から落葉へ―を是非聴いてくださいね^^
 
 

 

こちらはバックナンバーです。

今までの語りも合わせて聴いていただけると嬉しいです。 (画像をクリックして頂くと音声サイトに飛びます。)   ​

2020夏:131号 2020秋:132号 2020冬:133号 2021春夏:134号
あさがお こすもす 待雪草 若葉から青葉へ

 

〜声はあなたの楽器だから〜

私の社会人としてのお勤めは幼稚園の先生から始まりました。

幼稚園の一般にイメージされている元気でハツラツとした声、明るく遠くまで届く張りのある声というタイプではなく、どんなに大声を出しても遠くまで届かない。

一年目は、あっという間に声を潰し、治ってはまた潰し、とうとうジェスチャーで子どもたちと会話することに。

そんな事になっていたので、いつしかクラスの子どもたちは私が話し出すと、一斉に声を潜めて側に寄り耳を傾けるようになっていました。

(今、考えても何んて優しい子どもたち、そしてごめんなさいと思う)  

当時の私を採用してくださった園長先生は、

「先生方の個性は様々。声もそれぞれの楽器と同じで違うからいいの。大声を出さなくても届ける方法はあるわよ。」と見守ってくださいましたが、読み聞かせに至っては、うとうとし始める子どもたちの様子にほとほと困ってしまったのを覚えています。

あれから30年以上もたって、

資生堂さんの「おしゃれなひととき」という音声による美容情報番組の中で、季節からの贈り物というコーナーの語りを担当させていただくようになるなんて、自分でも想像もできなかった世界ですが「語り」という仕事をさせていただいて思うのは、園長先生が繰り返し言ってくださっていた「声はあなたの楽器」という言葉。

大きな声は相変わらず出せないのだけれど、目の前にいるどなたかには届けられているかも知れない。そう願って、これからも声という楽器を通して、表現の世界を磨いていきたいと思います。

だから聴いてくださって本当に有難うございます。

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プロフィール
この記事を書いた人
tomoca2315

【記事を書いた人のプロフィール】

★横浜在住

★「瞳コンシャス」パーソナルカラー分析歴25年以上(カラーアナリスト/アカデミー主宰)

★マナーデザイナー/学校・企業講師歴25年以上

★自然界の四季折々の色彩についてのエッセイを執筆、SHISEIDOの音声収録/
語り&コンサートを主催

●高校生の時、自分だけ制服の色が似合わないと思ったことでパーソナルカラーに目覚める。

●パーソナルカラー分析を学ぶために渡米&パリ。

●日本人には日本の彩り豊かな四季に合わせた似合うカラーが有ることに気づき、瞳の色に合わせた独自のカラーメソッドを生む。

●10000色のカラーの中からクライアントに合わせたカスタマイズカラーパレットを作り、これまで1000人以上の分析をしている。「10年経っても色褪せない」がテーマ。

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